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【子連れ宿泊記】JWマリオットマリーナ|立地とプール

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子連れで宿泊したJWマリオットマリーナドバイの客室とプールの様子 ドバイ旅行

・子連れでも移動がラクな立地
・プールは雰囲気重視&夜がおしゃれ
・観光とホテル滞在を両立したい人向き

ドバイ観光を楽しみつつ、ホテルではできるだけラクしたい。
子連れだと、立地と過ごしやすさのバランスってかなり大事ですよね。

今回泊まったのはJWマリオット・ホテル・マリーナ(JW Marriott Hotel Marina)

マリーナモール直結&遊歩道ど真ん中という、「ベビーカー移動がとにかく楽」なホテルでした。

宿泊:2025年12月30日
客室:デラックスキング・マリーナビュー(アップグレード)
料金目安:ハイシーズン約18万円
今回はマリオットのポイント75,000ポイントを使って宿泊しました。

徒歩圏にレストランやカフェ、公園、ビーチが揃い、ベビーカー移動もスムーズ。
さらにホテル内にはマリーナを望むおしゃれなインフィニティプールや、種類豊富で美味しい朝食レストランもあり、観光とリゾート気分をどちらも楽しめる滞在 になりました。

観光の拠点としても、ホテル滞在としても満足度が高く、“外に出ても楽、戻っても楽”な滞在 だったのが印象的です。

この記事では

  • 子連れでの動きやすさ
  • 部屋の使いやすさ
  • プールの雰囲気
  • 食事の満足度

を、実際に泊まって感じた目線でまとめます。

「ドバイマリーナに泊まるならどこがいい?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

立地|子連れ旅行の「移動ストレス」が消えるエリア

ドバイマリーナの昼間の街並みと高層ビルの風景
ホテルを出てすぐこの景色。ベビーカーでも歩きやすい遊歩道でした。

ドバイマリーナは
・マリーナ散歩
・JBRビーチ
この2つを徒歩で行き来できる珍しいエリア。

そしてこのホテルは、その中心。この両方を楽しめる、ドバイの中でも特に雰囲気の良いエリア

特によかったのがとにかく“目的なく歩ける”こと

  • 遊歩道が広く段差が少ない
  • ビーチ沿いも整備された遊歩道あり
  • カフェが多く休憩しやすい
  • 夜も明るく治安面の安心感あり

ダウンタウンは移動前提ですが、マリーナは「外に出た瞬間から観光」が始まる感じ。

子どもが歩きたがる年齢でもかなり楽でした。

レストランやカフェ、ショップがとにかく多く、ビーチ沿い・マリーナ沿いには屋根付きの遊具公園まであります。

昼も夜も活気があり、夜は街全体がライトアップされてキラキラ。
それでもダウンタウンほどの大混雑はなく、子連れでも歩きやすいのが大きな魅力です。

ライトアップされたドバイマリーナの夜景
夜は街全体がライトアップされて、散歩するだけで観光気分。

まずは、実際に泊まった客室から紹介します。

客室レビュー|マリーナビューが想像以上に快適だった

JWマリオットマリーナドバイのマリーナビュー客室ベッドルーム
スーツケースを広げても余裕の広さ。子どもが動き回っても安心でした。

今回泊まったキングルームは、窓からはドバイマリーナの景色を楽しめます。
部屋は写真で見るより体感が広め。
スーツケース2つを広げたままでも動線がふさがらず、3歳の娘も普通に歩き回れていました。
大人がくつろぎつつ子どもが遊ぶスペースも確保できるバランスでした。

水回り|子連れ的にかなり当たり

JWマリオットマリーナドバイ客室のシャワールームとトイレ
セパレートタイプで、家族でも使いやすい水回り。

✔ バスタブあり
✔ シャワー・トイレセパレート
✔ 洗面台が広い

この3つが揃っていると、夜の流れがかなりスムーズ。

特に助かったのが洗面台の広さで、歯磨き・保湿・着替えが並行してできるので、お風呂後のバタバタが減りました。

そして印象的だったのがバスタブからマリーナが見えること。

JWマリオットマリーナドバイのマリーナビューが見えるバスタブ
夜景を眺めながらのお風呂は、観光後の回復タイム。

子どもを寝かしつけたあと、夜景を眺めながら入るお風呂は完全に回復タイム。
観光で歩き回った日の疲れがここでリセットされました。
バスルームの電気を消して入ると夜景のキラキラをより楽しめます。

バスアメニティは一通り揃っています。

JWマリオットマリーナドバイ客室のバスアメニティ
子ども用はないので、歯ブラシは持参がおすすめ。

子供用の歯ブラシはありません。大人用にはなりますが、追加でもらうことはできます。

子連れで困らなかったポイント

・部屋が暗すぎない(怖がらない明るさ)
・床がカーペットで転倒の心配が少ない
・水回りが広くてお風呂に入れやすい
・ベッド周りに危ない角が少ない配置

ラグジュアリーホテルにありがちな「きれいだけど使いづらい」がなく、生活動線が作りやすい部屋でした。

豪華さよりも“扱いやすさ”が印象に残るタイプ。

地味に助かった設備まわり

JWマリオットマリーナドバイ客室のカウンターとミニバー
ミネラルウォーターは追加可能。冷蔵庫にも少し余裕あり。

・キングベッド両側にコンセントあり(スマホ充電しながら寝られる)
・ミネラルウォーターは追加をお願いすれば補充OK(我が家は4本追加)
・冷蔵庫は満杯だけど、ペットボトル2本くらいは冷やせるスペースあり

子どもがいると「水足りる?」「充電どこ?」が地味にストレスになるので、ここはかなり快適でした。

マリーナビューの満足度は高め

昼は船が行き交う景色、夜はライトアップ。
外に出なくてもドバイ感を味わえるので、子どもが疲れた日でも楽しめました。

景色を重視するなら、シティビューよりマリーナビューがおすすめです。
ハイシーズンは高めですが、立地と利便性を考えると納得感のある価格帯でした。

日程によって価格差が大きいホテルなので、まずは空室だけでもチェックしておくと安心です。
▶︎ Trip.comで空室・料金を確認する

次に、このホテルを選んだ決め手になったプールについて。

プール|都会の中なのに“ちゃんとリゾート”

JWマリオットマリーナドバイのインフィニティプール昼の様子
都会の真ん中なのに、ちゃんとリゾート気分。

このホテルを選んだ決め手がこのプールでした。

マリーナを見渡すインフィニティプールは、想像以上に開放感があって、
いわゆるビーチホテルのプールとは違う “街の景色を楽しむプール” という感じ。

昼間も雰囲気はいいのですが、夜になると一気に印象が変わります。

JWマリオットマリーナドバイのライトアップされた夜のプール
ライトアップと音楽で一気に海外感が増します。

ライトアップされた高層ビルに囲まれた中、プールに設置された大きなスクリーンと音楽が流れて、海外っぽいおしゃれな空気感に。

観光から戻って「もう少し遊びたい」タイミングにちょうどよく、子どもは水遊び、大人は夜景を眺めて休憩…と満足度の高い時間でした。

子連れでも使いやすかったポイント

✔ 子ども用の浅いプールあり
✔ 温水で長く入れる
✔ ベッド数が多く席取り不要
✔ プールサイドにレストラン&バーあり

子連れ的には「空いてる」「寒くない」「親が休める」
この3つが揃っているのが大きかったです。

メインプールは約1.3mで大人が立てる深さ。
浮き輪を使っている子も多く、ファミリーでも使いやすい雰囲気でした。

利用時間と気温の感覚

営業時間:8:00〜20:00

12月の夜は少し肌寒く、19時頃に様子を見に行ったときは泳いでいる人はほぼいませんでした。
夜は雰囲気を楽しむ場所、しっかり遊ぶなら昼〜夕方が向いていそうです。

日差しは強め

席によってパラソルや屋根はありますが、基本的に日陰は少なめ。

そのぶん日焼けしている人が多く、逆に日陰の席は空いている印象でした。

日差しが気になる場合は
・朝早めに行く
・屋根のある席を選ぶ
のが良さそうです。

設備面もしっかり

JWマリオットマリーナドバイのプール更衣室
ロッカーと脱水機付きで、部屋に戻るのが楽でした。

更衣室・シャワー・トイレは広く清潔。
ロッカーや水着の脱水機、ドライヤーもあり、部屋に戻った後が楽でした。

タオルはビーチベッドにあらかじめ置かれていて、追加もすぐもらえます。

※ビーチ直結ではないので「海メイン」の滞在なら別ホテル向き

食事|外に出る気がなくなるレベル

JWマリオットマリーナ内レストランJW Kitchenの店内
席間隔が広く、子連れでも落ち着いて食事できます。

滞在中の食事は、ホテル内レストラン「JW Kitchen」を利用しました。

ビュッフェはホテルによって差が出やすいですが、ここは種類・味ともにかなり安定していて、連日でも飽きにくい内容。

JW Kitchenのビュッフェ料理の様子
子どもが食べられるメニューも豊富で助かりました。

子どもが食べられるものも多く、毎回レストランを探さなくていい安心感 がかなり大きかったです。

マリーナ周辺の飲食店も魅力的ですが、「移動せずにちゃんと美味しい」が揃っていると、子連れだと本当に楽でした。

雰囲気と使いやすさ

朝食 6:30〜11:00
ランチ 12:30〜15:30
ディナー 18:00〜22:00

入口で部屋番号を伝えるだけなので気軽に利用できます。

テラス席はマリーナビューで雰囲気もよく、席の間隔が広めで落ち着いて食べられるのも子連れ向きでした。

JW Kitchenのマリーナビューのテラス席
マリーナビューのテラス席は、雰囲気重視ならここ。

混雑しすぎないので、料理を取りに行く交代もしやすかったです。

料金の目安

・朝食:約145AED(約6,000円)
・ランチ:約150AED前後
・ディナー:約200AED前後

ドバイの外食は高めなので、ホテル内で完結できるのは結果的にコスパも良いと感じました。

今回のホテル内の食事について

今回はマリオットの上級会員特典で無料で食事を利用しましたが、この特典の仕組みは少し複雑なので別記事にまとめています。

▶︎ マリオット特典について詳しく見る[準備中]

周辺の便利さがレベル違い

ロビーからマリーナモール直結。

  • スーパー
  • 薬局
  • アパレルショップ
  • お土産ショップ
  • カフェ
  • レストラン
  • フードコート

全部すぐ行けます。

子連れ旅行って忘れ物・飲み物・おやつとにかく“すぐ買える”が重要。

さらにマリーナ沿いにはカフェやレストランがずらり。
クルーズも出ていて、散歩するだけでもまったく飽きません。

「ホテルも楽しい、街歩きも楽しい」で、本当に時間が足りない滞在でした。

子連れ目線の細かいポイント

実際に泊まってみて、事前に気になっていた細かい点もまとめておきます。

ベッドガードは借りられる?

ベッドガードの用意はないとのことです。ベッドで寝るのが不安な年齢の子どもとの宿泊は事前に問い合わせることをおすすめします。

子ども用アメニティはある?

子ども用の歯ブラシやスリッパはありませんでした。
大人用なら追加でもらえますが、子どもサイズが必要な場合は日本から持参がおすすめです。

プールの深さはどのくらい?

メインプールは約1.3mほど。
浅すぎず深すぎず、大人が立てる深さなので子どもと一緒でも安心感があります。
(浮き輪を使っている子も多かったです)
キッズプールは約40㎝ほど。小さい子どもでも安心して遊べます。

夜の騒音は気になる?

外にいるとマリーナ沿いのレストランの音楽が聞こえることがありますが、
客室に入るとほぼ聞こえませんでした。
夜も普通に眠れたので、音に敏感な子でも大丈夫そうです。

ビーチまではどのくらい?

JBRビーチまではベビーカーで約20分。
歩道が広くフラットなので、散歩感覚で行ける距離でした。

このホテルはこんな人におすすめ

かなりバランス型のホテルなので、「リゾートだけ」「観光だけ」ではなく

  • 子連れで歩きやすいエリアに泊まりたい
  • ホテルのプール重視
  • 食事に困りたくない
  • リゾートと都会観光どちらも欲張りたい
  • でもホテルでも疲れたくない
  • ホテルのプール重視
  • 子連れで移動を減らしたい

このタイプの旅行に向いています。

ドバイマリーナで子連れでも快適に泊まれるホテルを探しているなら、「JWマリオット マリーナ ドバイ」はかなり有力な候補です。

逆に
・プライベートビーチ必須
・ホテル内で完結したい
なら他エリアが合います。完全なビーチリゾートを期待すると少し印象が違うかもしれません。

何泊がおすすめ?

今回は年末旅行(12/28〜1/2)の中で12/30に1泊しました。

1泊でも立地の便利さやプールは十分楽しめましたが、正直 マリーナ散歩とプールを両方ゆっくり楽しむには少し慌ただしい 印象。

・夕方チェックイン → 夜散歩
・翌日プール → チェックアウト

だけでも満足度は高いですが、このホテルは「外に出たくなるエリア」なので 2泊あると余裕が出そう と感じました。

ドバイの中でも歩いて過ごせる貴重なエリアなので、移動日ではなく“観光の合間”に入れるのがおすすめです。

空室・料金をチェック

旅行日程によって料金差が大きいホテルなので、2サイトくらい見比べるのがおすすめです。

▶︎ Trip.comで料金を見る
▶︎ Expediaで料金を見る
▶︎ Agodaで料金を見る

ポイント宿泊や会員特典を使う場合はこちら
▶︎ 公式サイトで確認する

ハイシーズンや連休は人気ホテルから埋まるので、気になるホテルがあれば早めのチェックがおすすめです。

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この記事を書いた人

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LIFE/CAFE/TRAVEL/BEAUTY
神奈川県在住33歳。夫と娘(3)と3人暮らし。
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