子どもとの長時間フライト、いちばん不安なのが「機内でどう過ごすか」問題。
わが家は3歳の娘と、乗り継ぎ含め約20時間かけてドバイへ行きました。
正直、ぐずる?寝ない?退屈する?でドキドキ。
でも準備を“持ち物の量”じゃなくて「使い方」と「取り出しやすさ」に寄せたら、大きなトラブルなく乗り切れました。
この記事では、実際に助かったもの/いらなかったものも含めて、リアル体験ベースでまとめます。

ドバイ旅行の準備・移動・ホテル・観光スポットについて、テーマごとに詳しくまとめています。
全体像を知りたい方は、まずはこちらからチェックしてみてください。
▶ 【3歳子連れドバイ旅行ブログ】ホテル・移動・観光スポット体験談まとめ
ドバイ旅行はフライト代が旅費の中でも大きな割合を占めるので、まずは日程を入れて料金チェックしてみるのがおすすめ。
▶ ドバイ行き航空券を最安値で探す
機内持ち込みバッグの中身一覧
子連れフライトは「何を持つか」より “いつでも出せるか” が大事。
まずはわが家の機内バッグの中身を、カテゴリ別にまとめます。
貴重品・手元に必須のもの
すぐ出せないと詰むゾーン。
・パスポート
・搭乗券
・財布
・スマホ
・充電ケーブル
・モバイルバッテリー
・ボールペン(入国書類用)
子ども用グッズ
・暇つぶしおもちゃ一式(詳細は後述)
・おやつ(小分け)
・ストローマグ(水筒)
・お気に入りのタオル(安心アイテム)
着替え・身だしなみ
飲み物事故は高確率で起きる前提で。
・子どもの着替え(上下1セット)
・おむつ
・タオルハンカチ
衛生・ケア用品
・ウェットティッシュ/手口拭き
・ポケットティッシュ
・除菌シート
・ビニール袋(ゴミ・汚れ物用)
・保湿リップ(乾燥対策)
💡ポイント
全部を1つに詰め込むより、「今すぐ使うポーチ」と「予備ポーチ」で分けるだけで、機内のストレスが激減しました。
機内持ち込みバッグは1つ?2つ?ベストな持ち方

結論、子連れ長時間フライトは「座席下に入る大きめバッグ1つ+貴重品用のバッグ」 が一番ラクでした。
リュック+手提げなど複数持ちは、地味に
- 座席まわりがごちゃつく
- 出すたびに立つ
- 着陸前の片付けが大変
でストレスが増えがち。
貴重品用だけ別にしておくと、トイレや乗り継ぎ移動がスムーズです。
リュックも悪くないけれど、口が大きく開くトート or ボストン型のほうが断然使いやすかったです。
ポーチ分けが命
暗い機内でガサガサ探すのが一番つらいので、こう分けました。
- 子どもセット(おもちゃ・シール等)
- おやつセット(グミや小袋スナック)
- 着替えセット(子ども+親の替え)
- ケア用品(ティッシュ・除菌・リップ)
- 貴重品(パスポート・紙の控え・ペン)
暇つぶしグッズは「小出し」が最強テク

子連れフライトでやりがちなのが、最初に全部出すこと。
これ、後半ほんとに詰みます…。
長時間フライトは “時間を分けて消費する” のがコツでした。
基本ルール
✔ 1回に出すのは1種類だけ
✔ 飽きたら次を出す
✔ “新アイテム”は後半まで温存
これだけで体感の長さが全然違いました。
わが家のリアルな投入順(3歳・実体験)
■ 離陸後すぐ
→ シールブック
環境に慣れるまでの“ウォーミングアップ枠”
静か&集中力高めで最初に最適
■ テーブルが使用できるようになったら
→ ぬりえ&おえかき帳
手を動かす系は時間がもつ神アイテム
■ ぐずりかけたタイミング
→ おやつ少量
「気分転換イベント」として使うのがコツ
グミだと手も汚れないしにおいや音もなくて◎
■ 中盤の山場
→ ネイルシール or ボディタトゥーシール
“特別感のある遊び”は切り札ポジション
■ 最終兵器
→ 機内モニター(映画タイム)
長時間集中してくれる最強カードは後半へ
💡コツ
「未開封ゾーン」と「使用中ゾーン」でポーチを分けて、視界に入れない。
親が“次のカード”を把握してるだけで、安心感が違いました。
おやつは「量」じゃなくて“イベント化”が効いた

今回いちばん効いたの、実はおもちゃよりおやつでした。
ただしずっと与えると飽きるので、タイミングが大事。
小分けが最強
- ぐずり始めたら1袋
- 映画1本見終わったら1袋
- 乗り継ぎ前に1袋
みたいに“ごほうびシステム”にすると、かなり時間が稼げました。
3歳で強かったのは「グミ」
1粒ずつ=時間が延びるので、体感めちゃ助かりました。
逆に大袋スナックは5分で終了しがち。
耳抜き対策にも使える(H3)
離陸・着陸は飲み込む回数が増えるとラクなので、
グミやジュースは相性よかったです。
注意点
- ゼリー:液体扱いになることがある
- チョコ:溶ける
- 粉系:こぼれて悲惨
100均で揃うもの/100均じゃ代用できなかったもの
長時間フライトって「便利グッズ買わなきゃ…」って思いがちだけど、
実際は 100均の“気軽に使えるもの”が一番活躍しました。
100均で活躍したもの
- シール/ミニぬりえ/小さいおえかき帳
- 小分けジップ袋
- ビニール袋(大小)
- ウェットティッシュ
- 使い捨てスプーン・ストロー
汚れても壊れても気にならない=親が気楽、これが大きかったです。
100均では代用できなかった神アイテム(買ってよかった)
ほとんどは100均で揃ったけど、「ここはケチらなくて正解」だったものも。
足元スペースを作るフットレスト
姿勢が安定して、横になりやすくなって睡眠の質が変わりました。
※航空会社によっては使用不可の場合があるので事前確認推奨
▶ フットレストをチェック
楽天で見る|Amazonで見る
|Yahooで見る
子ども用ワイヤレスヘッドホン
機内ヘッドホンは大きくて嫌がりがち。
自前にしたら映画に集中してくれて“休憩時間”が生まれました。
▶ 子ども用ヘッドホンをチェック
楽天で見る|Amazonで見る
|Yahooで見る
大容量モバイルバッテリー
スマホ=旅の命綱。空港の充電争奪戦を避けられて安心でした。
▶ 大容量モバイルバッテリーをチェック
楽天で見る|Amazonで見る
|Yahooで見る
圧縮できる着替えポーチ
取り出しやすい・散らからない・省スペースがまとめて解決。
子連れは荷物が増えるので、体感かなりラクでした。
▶ 圧縮ポーチをチェック
楽天で見る|Amazonで見る
|Yahooで見る
酔い対策グッズ
乱気流や現地タクシーで酔うこともあるので、“もしも”の安心感が違いました。
▶ 酔い対策グッズをチェック
楽天で見る|Amazonで見る
|Yahooで見る
3歳で最低これだけあれば安心
- トップス:2枚
- ズボン:2枚
- 下着:2枚
- 靴下:1足
- 親の替えTシャツ1枚
我が家もオレンジジュースを盛大にこぼしました。 1セットしか持っていなかったので、後半はヒヤヒヤ…。 長時間フライトは「何も起きない前提」で準備すると詰みます。
子どもがこぼしたときに親も道連れになる可能性も…
親の替えもしくは機内では汚れてもいい服にあらかじめ着替えておくと◎
トイレ用は“持って入るだけ”セット

- おむつ
- おしりふき
- 防臭袋
- 小さなゴミ袋
これをミニポーチにしておくと、狭いトイレでモタつかず本当にラクでした。
機内タイムライン|3歳児と20時間フライトの過ごし方

実際にうまくいった流れを、時系列でまとめました。
離陸〜ベルトサイン消灯(0〜30分)
・シールブック
・おやつ少量
→ 動けない時間のストレス回避
安定飛行〜1回目の食事(30分〜2時間)
・ぬりえ&おえかき
・お茶やジュース
→ 集中できる遊びで“退屈”を作らない
食後〜中盤(2〜5時間)
・ネイルシール/タトゥーシール
・席でできる遊び
→ 飽きのピークをイベント化
後半(5時間〜)
・映画解禁(アナ雪)
・お気に入りのタオルで休憩
→ 疲れが出る前に座って静かに過ごす時間へ
睡眠タイム
・フットレスト使用
・暗くなったら何もさせない
→ 寝る環境づくりを優先
成功のコツ|ぐずらなかった理由
今回のフライトで分かったのは
準備より順番が重要 ということでした。
✔ 最初から動画を見せない
✔ 新しいおもちゃは後半まで温存
✔ 小出しにする
✔ “次のイベント”を作る
これだけで体感の大変さがかなり変わります。
長時間フライトは
「何を持つか」より
どう使うかで難易度が変わる と感じました。
子連れ長時間フライト持ち物チェックリスト
出発前の最終確認用にどうぞ。
※機内持ち込みバッグに入れる前提です
必須書類・貴重品
□ パスポート
□ 航空券(eチケット)
□ クレジットカード
□ 現金(少額)
□ スマホ
□ モバイルバッテリー
□ ボールペン(入国カード用)
機内快適グッズ
□ フットレスト(使用可の航空会社のみ)
□ 子ども用ヘッドホン
□ 子どものお気に入りのタオルやブランケット
□ 除菌シート
□ ティッシュ
□ ゴミ袋(数枚)
□ リップクリーム
着替え・衛生用品
□ 子どもの着替え2セット
□ 親の替えTシャツ
□ おむつ多め
□ おしりふき
□ ビニール袋(汚れ物用)
暇つぶしグッズ
□ シールブック
□ ぬりえ/おえかき帳
□ クレヨン or ペン
□ ネイルシール/タトゥーシール
□ 小分けおやつ
あると安心
□ 酔い止め
□ 常備薬
□ 絆創膏
□ マスク
まとめ|準備8割、当日2割
子連れ長時間フライトは、“当日の対応力”より 事前準備でほぼ決まる と感じました。
完璧じゃなくても、暇つぶし/着替え/おやつ この3つだけは多めに用意しておくと安心です。
\まとめて準備するならここから/
👉 楽天で子連れフライト準備グッズを見る
👉 Amazonですぐ届くフライト対策グッズを見る
👉 Yahooで価格を比較して探す
フライト予約前に準備を
子連れフライトは「航空会社」と「乗り継ぎ時間」で体力がかなり変わります。
価格も差が出やすいので、2サイト以上で比較がおすすめ。
▶ 最安値比較に強い検索型サイト
skyticketで航空券を探す
▶ 価格重視ならチェック
Trip.comで航空券を探す
▶ 総合的に探しやすい王道サイト
エアトリで航空券を探す
ドバイ旅行はフライト代が旅費の中でも大きな割合を占めるので、まずは日程を入れて料金チェックしてみるのが◎
ドバイ子連れ旅行まとめ|詳しい体験談はこちら
ドバイ旅行の準備・移動・ホテル・観光スポットについて、テーマごとに詳しくまとめています。
全体像を知りたい方は、まずはこちらからチェックしてみてください。
▶ 【3歳子連れドバイ旅行ブログ】ホテル・移動・観光スポット体験談まとめ
気になるところから詳しい体験談も読めます👇
🏨 ホテル選びの参考に
子連れで実際に泊まったホテルのリアルな宿泊レビューです。 [準備中]
▶ 【子連れ宿泊レビュー】JWマリオット・ホテル・マリーナ宿泊記
▶ 【ビーチ&プール重視】ウェスティン・ドバイ子連れステイ体験談
▶ 【旧市街に泊まる】XVAアートホテル宿泊レビュー
▶ 【ドバイカウントダウンの花火鑑賞】ラミー ドリーム ホテル滞在レポ
▶ 【観光拠点に便利】ヘリテージホテル(オートグラフコレクション)宿泊記
✈️ フライト&空港情報
3歳連れでの長時間フライトのリアルと、空港での流れをまとめました。
▶ 【子連れドバイフライト体験談】中国東方航空エコノミー搭乗レビュー
▶ 【長時間フライト対策】子連れ海外旅行の機内持ち物リスト
🐪 現地観光スポット体験談
実際に行って「ここはよかった!」と思えた場所をまとめています。 [準備中]
▶ 【子連れで砂漠ツアー】ドバイデザートサファリ体験レポ
▶ 【ベビーカーOK】ドバイモール&ブルジュハリファ展望台観光レポ
▶ 【ビーチにマリーナも】ドバイマリーナ観光子連れモデルコース
🧳 旅行準備&持ち物
出発前に知っておいてよかったことをまとめました。 [準備中]
▶ 【子連れドバイ旅行の持ち物リスト】機内&現地で役立ったもの
▶ 【暑さ対策どうする?】ドバイ旅行の服装&便利グッズまとめ
🚕 空港〜ホテル移動ガイド
深夜到着でも安心だった移動方法はこちら。 [準備中]
▶ 【ドバイ空港からホテルへ】子連れでも安心な移動方法まとめ
ドバイは「事前にちょっと知っているかどうか」で快適さが大きく変わる旅先でした。
あなたの旅行プランに近い記事から、ぜひチェックしてみてください。
ドバイ旅行の予約に役立ったサービスはこちら
ドバイはハイシーズンや連休は価格が上がりやすい旅行先。気になるプランがあれば早めのチェックがおすすめです。
✈️ 航空券を探す
出発地や日程を入れるだけで複数の航空会社をまとめて比較できます。
価格差が出やすい路線なので、2サイト以上の比較がおすすめです。
▶ 最安値比較に強い検索型サイト
skyticketで航空券を探す
▶ 価格重視ならチェック
Trip.comで航空券を探す
▶ 総合的に探しやすい王道サイト
エアトリで航空券を探す
ドバイ旅行はフライト代が旅費の中でも大きな割合を占めるので、まずは日程を入れて料金チェックしてみるのが◎
🏨 ホテルをチェックする
エリア別にホテルを探せるので、観光重視・ビーチ重視など目的に合わせて選びやすいです。
▶ エリア検索しやすい王道
Trip.comでホテルを見る
▶ ホテル数が多く口コミ豊富
Expediaでホテルを見る
▶ 価格重視で探すなら
Agodaでホテルを見る
ハイシーズンや連休は人気ホテルから埋まるので、気になるホテルがあれば早めのチェックがおすすめです。
🐪 現地ツアーを探す
ドバイは砂漠ツアーや展望台チケットなど、事前予約しておくと当日の移動や待ち時間がかなりスムーズになります。
▶ ツアー数が豊富で口コミも多い王道サイト
GetYourGuideでドバイの現地ツアーを探す
▶ 日本語表示で予約しやすい
KKdayでドバイの現地ツアーを探す
▶ 日本語表示で予約しやすい
Klookでドバイの現地ツアーを探す
人気の砂漠サファリやブルジュハリファ関連チケットは、旅行シーズンによっては満席になることもあるので、予定が決まったら早めの予約がおすすめです。
