子連れでのドバイ旅行、いちばん不安だったのが「長時間フライト」でした。
今回利用したのは、中国東方航空の上海乗り継ぎ便。
口コミでは不安な声も見かけましたが、実際に乗ってみると 想像以上に快適&コスパ良し なフライトでした。
✔ 機内モニターあり
✔ 機内食・受託荷物込み
✔ 座席指定も無料で可能
✔ CAさんも子どもに優しい
3歳の子ども連れで往復利用したリアルな体験をもとに、
機内の様子・過ごし方・持っていって良かった物・上海での乗り継ぎの様子まで詳しくまとめます。
「中華系エアラインって実際どうなの?」「乗り継ぎって子連れでもいける?」そんな疑問がある方の参考になれば嬉しいです。

ドバイ旅行はフライト代が旅費の中でも大きな割合を占めるので、まずは日程を入れて料金チェックしてみるのがおすすめ。
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フライトスケジュール
今回利用したのは 中国東方航空(エコノミークラス)。
羽田発着・往路復路ともに上海乗り継ぎでドバイへ向かいました。
往路
羽田 08:40 → 上海 11:05(約3時間25分)
乗り継ぎ:1時間50分
上海 12:55 → ドバイ 19:15(約10時間20分)
復路
ドバイ 21:05 → 上海 08:50(約7時間45分)
乗り継ぎ:8時間35分(上海へ入国し、観光)
上海 17:25 → 羽田 20:50(約2時間25分)
直行便より時間はかかりますが、そのぶん航空券はかなり安め。
「受託手荷物+機内食込み」でこの価格はありがたかったです。
ドバイ行きのフライトは直行便だけでなく、中国・韓国・中東経由などさまざまなルートがあります。
子連れの場合は「価格」だけでなく「乗り継ぎ時間」もチェックするのがポイントです。
日程を入れるだけで複数の航空会社を一括比較できます。
中国東方航空って実際どう?正直レビュー
結論から言うと、中国東方航空は「価格を抑えつつ子連れでも十分アリ」な航空会社でした。
ネット上では不安な口コミも見かけますが、実際はまったく問題なしでした。
✔ 機内は清潔
✔ 座席は特別狭い感じなし
✔ 全席モニター付き
✔ 枕・ブランケットあり
✔ 機内食も普通においしい
特別ラグジュアリーではないけれど、「安いのにちゃんとしてる」という印象。
中華系エアラインはこれで3社目ですが、中国東方航空もリピートありです。
座席指定は無料?中国東方航空の指定方法
座席はエコノミーの3席並び。
実は、航空券の予約サイトでは座席指定が有料表示だったのですが、中国東方航空の公式サイトからは無料で指定できました。
これはかなり重要ポイント!
小さな子ども連れの場合、並び席確保は必須なので、予約後は航空会社公式サイトもチェックするのがおすすめです。
中国東方航空は予約サイト経由だと有料表示になることがありますが、公式サイトからは無料で指定できるケースがあります。
必ずしも座席指定する必要はありません。当日チェックインカウンターで子連れは優先的に並び席にしてもえることがほとんどです。
しかし、年末年始などの混雑するときはチェックインする時間帯や予約のオーバーブッキングなどにより絶対とは言えなくなる場合もあるので座席指定は念のためしておくと安心。
わたしたちも座席指定はするときもしないときもありますが、座席が離れたことはありません。
3歳児の機内での過ごし方

長時間フライトで一番気になるのがここ。
娘は機内モニターでアナと雪の女王1・2を見てご機嫌。
それ以外にも持参した
・ぬりえ
・お絵描きセット
・シールブック
・ネイルシール
・ボディタトゥーステッカー
・グミなどのおやつ
が大活躍。
「airplane=ジュースがもらえる場所」という認識らしく、機内食やドリンクサービスもイベント感覚で楽しんでいました。
CAさんも子どもにとても優しく、声をかけてくれたりして安心感あり◎
長時間フライト子どもの睡眠事情
行き(昼移動)
起きている時間帯だったので、
お昼寝は1~2時間程度。
正直、ここがいちばん大変でした。
ずっと1人で遊べるわけではないので、親のサポートは必須。
帰り(夜便)
ドバイ→上海の夜便は、離陸後すぐ寝て到着までぐっすり。
これが本当に助かった…!
子連れなら、帰国便は夜発かなりおすすめです。
中国東方航空の機内食・トイレ事情

どの区間のフライトも機内食が提供されました。写真の機内食はドバイから上海へ向かうときのもの。
3歳の娘も大人と同じ内容の機内食が提供されます。

機内トイレには折りたたみ式のおむつ替え台あり。スペースは狭いですが問題なく使えました。
機内持ち込み&持っていって良かったもの
持ち込みは
✔ 大きめバッグ1つ
✔ ベビーカー(預けることも可能)
特に役立ったのは
✔ お絵描き系グッズ
✔ シールブック
✔ ネイルシール
✔ ボディタトゥーシール
✔ おやつ
逆に「持てばよかった…!」と思ったのが
👉 子どもの着替え
実際にオレンジジュースをこぼして服がびしょびしょに…
長時間フライトでは着替え1セットは必須です。
ブランケットと枕は機内にあるので、防寒グッズはよほど寒がりでなければ不要でした。
ベビーカーは受託手荷物として預けることも可能ですが、手荷物として持ち込めるベビーカーなら乗り継ぎのときに使えるので楽です!(直行便利用は預入で!)
長時間フライト用に実際持っていって役立ったアイテムは、こちらの記事に詳しくまとめています。
▶ 子連れ海外旅行の機内持ち物リスト [準備中]
空港での流れ
子連れフライトで意外と気になるのが、空港での動きやすさ。
実際に利用して感じた「スムーズだったポイント」と「注意点」をまとめます。
羽田空港出発時

チェックインは並んでいましたが、子連れだったため優先レーンへ案内してもらえました。
待ち時間は約10分ほどでスムーズ。
チェックイン時のポイント
✔ 機内に持ち込めるサイズのベビーカーは預けずに手荷物として
→ 我が家は搭乗前まで使用し、機内の手荷物を入れるエリアに収納しました。
直行便の場合は預入が◎乗り継ぎ便の場合は経由地での移動があるためベビーカーがあると便利です。
✔ 座席指定をしていない場合はこの時に最終確認
子連れの場合は並び席にしてもらえることが多いです。
✔ 子ども用の荷物(おやつ・飲み物・おもちゃ)は手荷物へ
受託荷物に入れるとフライト中に使えないので注意。
保安検査〜搭乗まで
・ベビーカーは保安検査で子どもを乗せずに検査ゲートを通過させる
・子どもを抱っこしたまま金属探知機を通過も可能
・飲食物は基本NGですが、子ども用は持ち込み可能
出国審査後のエリアには飲食店や売店も多く、搭乗前に軽食を取る余裕もありました。
キッズスペースもあるので搭乗前に体を動かして遊ぶこともできます。
ドバイ国際空港到着時
入国審査はかなりスムーズ。
スタッフが多く、案内もテキパキしていました。
✔ パスポートのみでOK(念のためe-ticketの控えがあれば◎)
✔ 到着から入国・荷物受取まで30~40分
空港から市内までは配車アプリ Careem を利用しました。
子連れで上海乗り継ぎは大変?実際の流れ
今回のフライトでは、往復とも上海浦東空港で乗り継ぎをしました。
結論から言うと 子連れでも問題なく乗り継ぎ可能 でしたが、流れを事前に知っておくと安心です。
[フライトスケージュール]
・往路
羽田 08:40 → 上海 11:05(約3時間25分)
乗り継ぎ:1時間50分
上海 12:55 → ドバイ 19:15(約10時間20分)
・復路
ドバイ 21:05 → 上海 08:50(約7時間45分)
乗り継ぎ:8時間35分(上海へ入国し、観光)
上海 17:25 → 羽田 20:50(約2時間25分)
往路:上海乗り継ぎ時間1時間50分でも間に合った?
乗り継ぎ便の搭乗ゲートまでは約1時間でした。
飛行機を降りたあと、手荷物で持ち込んでいたベビーカーに子どもを乗せて移動しました。
空港内は距離があり、並ぶ場面も多いので ベビーカーが大活躍 でした。
⚠️ 途中で搭乗ゲートが変更になりました。
エリア到着後は まずゲート番号を再確認してから買い物するのがおすすめ です。
乗り継ぎの流れ

1️⃣ Transfer(乗り継ぎ)表示に従って進む
「International & Hong Kong / Macao / Taiwan Transfer」のカウンターに並びました。
待ち時間は約30分。
2️⃣ パスポート&搭乗券チェック
スタッフに提示して通過。
3️⃣ 手荷物検査(保安検査)
ここが少し時間がかかるポイント。
・ベビーカーは折りたたんでレーンへ
・子どもの水筒は中身チェックあり
→「水だよ」と伝えると、子どもに一口飲ませて確認でOK
・お菓子の持ち込みも問題なし
4️⃣ 制限エリアへ移動
搭乗券に記載のゲートを目指します。電光掲示板でも確認可能。
5️⃣ ターミナル間を電車で移動
同じ中国東方航空便でも、電車のような乗り物でターミナル移動がありました。

ここまでで 飛行機を降りてから約1時間弱。
受託手荷物はスルーバゲージなので、ドバイ到着まで受け取り不要でした。
乗り継ぎエリアの設備

・飲食店
・お土産ショップ
・スターバックスあり
・ファミリートイレがかなり広い!

ファミリートイレには
✔ 大人用トイレ
✔ 子ども用トイレ
✔ おむつ替え台
✔ 手洗い場
✔ ゴミ箱
✔ ハンドペーパー
が揃っていて、子連れでも使いやすかったです。
復路:乗り継ぎ時間8時間で上海観光へ
帰りは乗り継ぎ時間が8時間以上あったため、一度入国して上海観光をしました。
上海で一時入国する流れ

1️⃣ Arrival(到着)表示に従って進む
Foreignersレーンへ。
2️⃣ 入国カード記入
記入台・ペンはたくさんあり、日本語見本もあります。
記入内容例
・名前
・パスポート番号
・フライト番号
・滞在地(上海)など
※フライト番号記入があるので搭乗券は手元に
👶 子どもも1人1枚必要(0歳でも必要)
3️⃣ イミグレーション(入国審査)
入国カードとパスポートを提出。
指示に従って指紋登録(機械は日本語対応)。
※子どもは指紋登録なし
4️⃣ そのまま入国完了
受託手荷物はスルーバゲージだったため受け取らず、そのまま空港の外へ出られました。
子連れ上海乗り継ぎの感想まとめ
✔ ベビーカーは絶対あったほうがいい
✔ 1時間50分乗り継ぎでも間に合った
✔ 保安検査は少し時間に余裕を見る
✔ ファミリートイレが快適
✔ 長時間乗り継ぎなら一時入国も現実的
「中国での乗り継ぎって難しそう…」と思っていましたが、案内表示も分かりやすく、子連れでも十分対応できる空港でした。
総評|また使いたい?
正直に言うと、予約前は「乗り継ぎって大変かな…」「中華系エアラインってどうなんだろう?」と少し不安もありました。
でも実際に利用してみて感じたのは、“思っていたよりずっと快適で、コスパのいい選択だった” ということ。
乗り継ぎ便のよかったところ
✔ 一度飛行機を降りられるので気分転換になる
✔ 直行便より航空券が安いことが多い
✔ 子どもが体を動かす時間ができて機嫌リセットに◎
長時間フライトを「2回に分けられる」のは、子連れには意外と大きなメリットでした。
中国東方航空を利用した感想まとめ

✔ 価格が安めで家族旅行に助かる
✔ 機内設備・サービスともに特に不満なし
✔ CAさんが子どもに優しく、安心感があった
豪華さよりも「安心して普通に乗れる」ことが大事な子連れ旅では、十分満足できる航空会社でした。
「中華系エアラインって実際どうなの?」と迷っている方も、“子連れでも問題なく使えたよ”という実体験のひとつ として参考になれば嬉しいです。
ドバイ旅行はフライト代が旅費の中でも大きな割合を占めるので、まずは日程を入れて料金チェックしてみるのがおすすめ。
航空券は同じ便でも日によって価格差がかなり出るので、1サイトだけで決めずに比較するのがコツです。
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このあとのホテル編や観光編もあわせて読んでもらえたら嬉しいです。
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