ドバイの年越しといえば、ブルジュハリファのカウントダウン花火。
でも実際に調べてみると、
・花火ビュー=数十万円
・最低◯泊セット販売
・1泊100万円超え
という超高額プランばかり…。
そんな中わが家は
✔ 1泊8万円台
✔ バルコニー付き
✔ 客室からブルジュハリファ花火鑑賞
が叶ったホテルに宿泊しました。

それがRamee Dream Hotel Downtown (ラミードリームホテル ダウンタウン)です。
宿泊日は2025年12月31日。
3歳の子どもと一緒に、混雑エリアには行かず、部屋からカウントダウン鑑賞。
結論から言うと、
真正面ドーン!ではないけど、子連れなら“部屋鑑賞”はかなり快適で現実的な選択肢。
この記事では、
✔ 実際の花火の見え方
✔ 客室のリアルな感想
✔ 予約時の超重要ポイント
✔ 向いている人・向かない人
を本音でまとめます。
※ドバイ年越し全体の交通規制や当日のスケジュールは
▶︎【2025年版】ドバイ年越し完全攻略はこちら
宿泊日・料金・部屋タイプ
宿泊日:2025年12月31日
部屋タイプ:バルコニー付き・ブルジュハリファビュー キング
料金:84,000円
ドバイの年越し(New Year’s Eve)は特別価格。
ブルジュハリファが見える部屋は10万〜20万円を超えることも珍しくありません。中には1泊100万円近い部屋もあります。
有名ホテルでは
✔ 数泊セット販売
✔ 強制ディナー付き
✔ 最低滞在日数あり
というケースも多いです。
そんな中、8万円台はかなり現実的な選択肢でした。
年越し時期は日ごとに価格が変わるので、空室だけでも早めに確認しておくのがおすすめです。
※キャンセル条件は必ず確認してください。
このホテルを選んだ理由

理由はシンプル。
✔ 人混みを避けたい
✔ 子ども連れで深夜移動は避けたい
✔ でもブルジュハリファ花火は見たい
Ramee Dream Hotel Downtownは
✔ ダウンタウン立地
✔ ブルジュハリファビュー客室あり
✔ バルコニー付き客室あり
✔ 年越しでも比較的現実的な価格帯
超高級ホテルではありません。
でも、“部屋から花火が見える可能性があるホテル”としてはバランスが良い。
結果的に、
✔ 移動ゼロ
✔ 人混みゼロ
✔ 子どもを一度寝かせてから起こせる
という“子連れ最適ルート”が実現しました。
客室バルコニーから見たブルジュハリファ【実際の見え方】

正直に言うと、真正面ドーン!ではありません。
少し角度のある位置です。でも、
✔ ブルジュハリファ全体が視界に入る
✔ 花火もプロジェクションマッピングも見える
✔ 歓声も聞こえる
十分満足できるビューでした。

バルコニーは想像以上に広く、
・長椅子1脚
・椅子2脚
・テーブルあり
・家族3人でも余裕
“ホテルの部屋”というよりプライベート特等席。
娘は翌日以降も「ここで花火みたね!」と何度も話していました。
客室レビュー|子連れでも快適だった理由

今回宿泊したのは、バルコニー付きブルジュハリファビューのキングルーム。
年越しの花火を見るために予約した部屋でしたが、結果から言うと大正解でした。
部屋の広さは十分

スーツケースを広げても圧迫感はなく、ベビーカーを置いても動線に余裕あり。
3歳の娘が部屋の中を走り回れるくらいの広さがあり、長時間ホテルで過ごす年越し日でも快適に過ごせました。
室内には
・キングベッド
・窓際のデスク&チェア
・テーブルと椅子
があり、テイクアウトした食事を部屋でゆっくり食べるのにも便利でした。
バルコニーが想像以上に快適

バルコニーには長椅子1脚と椅子2脚、テーブルが置かれていて、それでもまだ余裕がある広さ。
ここからブルジュハリファを眺めながら乾杯し、カウントダウンの瞬間を迎えました。
窓越しよりも圧倒的に臨場感があります。
水回りがファミリー向き

水回りもかなり快適でした。
✔ 大きめのバスタブ
✔ シャワー・トイレはセパレート
✔ 洗面台が広い

洗面スペースが広いので子どもの着替えやスキンケアもスムーズでした。
カウントダウン前にお風呂を済ませることができるのはホテル鑑賞の強み。
設備・アメニティ

部屋のミニバーには
・ボトルウォーター(2本)
・湯沸かしポット
・コーヒーマシン
・グラス類
・スプーン
などが一通り揃っています。

冷蔵庫には有料ですが、種類豊富なソフトドリンクやアルコールが用意されています。

洗面スペースには
・歯ブラシ
・くし
・シャワーキャップ
・バニティセット
のアメニティが用意されています。

クローゼットには
・バスローブ
・ハンガー
・セキュリティーボックス
・アイロンなど
が揃っています。
予約時の超重要ポイント
ここ本当に大事です。
✔ ブルジュハリファビュー指定必須
✔ 階数で見え方が変わる可能性あり
✔ 手前の建物影になる部屋もある
私たちはチェックイン時に「ちゃんと見える?」と確認しました。
確実性を上げるなら
・予約後にホテルへビュー確認メール
・チェックイン時に再確認
しておくと安心です。
年越しはビュー指定の部屋から埋まります。空室があるうちに確認しておくのがおすすめです。
▶ Trip.comでブルジュハリファビューを確認する
このホテルの年越しが向いている人

✔ ブルジュハリファの花火を人混みゼロで見たい人
会場に行かなくても、部屋のバルコニーが特等席。移動もトイレも寒さも心配なし。
✔ 子連れで年越しを楽しみたい家族
眠くなったらすぐ部屋に戻れる安心感は、現地鑑賞では絶対に無理。
実際わが家も、娘を一度寝かせてから花火の時間に起こせました。
✔ 高級ホテルは予算オーバーだけど眺望は妥協したくない人
ダウンタウンの超有名ホテルは年越し時期100万円超えのプランも多い中、
ここは比較的現実的な価格で“部屋から花火”が叶いました。
✔ イベント感も味わいたい人
花火の音、歓声、街の高揚感はしっかり伝わる。
「静かすぎて物足りない」はありません。
向いていないかもしれない人
✖ 完璧な真正面ビューにこだわる人
部屋の向きや階数によって見え方に差があるので、完璧な真正面を求めるなら超高級ホテルの方が確実。
✖ 徒歩観光メインの人
歩道が狭かったり段差があったりで、ベビーカー移動はやや不便。
ドバイモールやファウンテンへも徒歩20~30分なので“近い!”とは言えない。
✖ ラグジュアリーステイ重視の人
サービスやブランド力は超高級ホテルには及ばないので、「ホテルステイが主役」の人には物足りない可能性も。
子連れドバイ年越しまとめ
結論:子連れなら、部屋から花火が見えるホテルは正義。
・人混みゼロ
・移動ストレスゼロ
・トイレ問題ゼロ
・眠くなればすぐベッド
それでいて、世界トップクラスのカウントダウンを体感できます。
娘の記憶にも残る年越しになりました。
“イベントは全力で楽しみたい、でも子どもの負担は減らしたい”
そんなわが家にとっては、最高の年越し体験でした。
✔ ブルジュハリファ花火を部屋から見たい
✔ 人混みを避けて年越ししたい
✔ 子連れでも安心してカウントダウンを楽しみたい
そんな方には、とても現実的で満足度の高い選択肢だと感じました。
ドバイ年越しの全体攻略は
▶︎【2025年版】ドバイ年越し完全攻略を見る
旅行サイトごとの料金やキャンセル条件は異なるため、比較しながら選ぶのがおすすめです。
年越し時期は満室になるのが早いです。日程が決まっているなら、まずは空室確認だけでも。
Ramee Dream Hotel Downtown の空室・料金をチェック
▶ Trip.comで見る
※年越しは直前になるとホスト都合キャンセルもあるため、キャンセル規定が明確な予約サイト経由がおすすめです。
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