子連れでハワイ旅行に行くなら「どこに行くか」はとても重要です。
- 赤ちゃんでも大丈夫?
- ベビーカーでも行ける?
- 安全に遊べる?
と気になる方も多いと思います。
この記事では、実際に0歳(7ヶ月)・1歳の子どもとハワイ旅行をした体験をもとに、子連れでも安心して楽しめたおすすめスポットを紹介します。
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子連れハワイおすすめスポット
ワイキキビーチ

ワイキキの定番ビーチ。
遠浅で波も比較的穏やかなので、小さな子どもでも安心して遊びやすいビーチです。
砂浜も広く、砂遊びや水遊びデビューにもぴったり。
ビーチ沿いには歩道が整備されているため、ベビーカーでも移動しやすいのが魅力です。
周辺にはカフェやレストラン、トイレもあり、子連れでも過ごしやすい環境が整っています。
👉 初めての子連れハワイならまず訪れたいスポット
ホノルル動物園

ワイキキから徒歩で行ける子ども向けスポット。
コンパクトすぎず広すぎないちょうど良い広さで、子連れでも無理なく回ることができます。
ゾウやキリンなど子どもに人気の動物も多く、ベビーカーでも移動しやすいのがポイントです。
園内には休憩できるベンチや日陰もあるので、暑いハワイでも安心して過ごせます。
👉 午前中の涼しい時間帯に行くのがおすすめ
カピオラニ公園
動物園のすぐ近くにある広い公園。
広大な芝生が広がっていて、子どもを自由に遊ばせることができます。
ビーチもすぐ近くなので、公園とビーチをセットで楽しむのもおすすめです。
ピクニックをしたり、軽く体を動かしたりと、のんびり過ごしたいときにぴったりのスポットです。
👉 人混みを避けてゆったり過ごしたい子連れにおすすめ
アラモアナセンター
ハワイ最大のショッピングモール。
授乳室やおむつ替えスペース、トイレなどの設備が整っているため、子連れでも安心して利用できます。
フードコートも充実しており、テイクアウトして気軽に食事ができるのも嬉しいポイント。
屋内施設なので、暑さや急な雨を避けられるのも大きなメリットです。
👉 子連れ旅行の休憩スポットとしても優秀
カイルアビーチ&ラニカイビーチ

ハワイの中でも特に海が綺麗なエリア。
ラニカイビーチには駐車場・トイレ・シャワーがないため、カイルアビーチパークに駐車して歩いて行くのがおすすめ。
カイルアビーチパークには
- トイレ
- シャワー
- 駐車場
があり、子連れでも安心して利用できます。
ラニカイビーチは歩いて行くだけの価値がある絶景で、毎回訪れるお気に入りのビーチです。
近くのカイルアタウンではショッピングや食事も楽しめます。
ノースショア(ハレイワ)

ワイキキから車で約1時間。
ビーチが点在しているのでビーチホッピングがおすすめです。
- 夏:波が穏やかで水遊びOK
- 冬:波が高くサーフィン観戦向き
カメ(ホヌ)に出会えることもあります。
ハレイワではショッピングやグルメも楽しめます。
👉 有名なガーリックシュリンプもぜひ食べたい名物です。
ダイヤモンドヘッド

ワイキキのシンボル的存在。
実際に0歳(7ヶ月)のときに抱っこ紐で登頂しました。
道は整備されていますが階段や坂道もあるため
- 抱っこ紐必須
- 水分持参
- キャップなどの帽子
頂上からの景色は絶景で、子連れでも挑戦する価値ありです。
クアロアランチ

映画のロケ地として有名な観光スポット。
0歳(7ヶ月)でも参加できるハリウッドツアー(バスツアー)に参加しました。
- 大型バスで移動
- 撮影スポットで下車&写真撮影
👉 子連れでも無理なく楽しめるアクティビティ
Doleプランテーション
ファミリーに人気の観光スポット。
- 広いお土産ショップ
- パイナップルスイーツ
👉 子どもも楽しめる
ハナウマベイ

シュノーケリングで有名な人気ビーチ。
波が穏やかで透明度が高く、魚を間近で見ることができるため、子どもにとっても特別な体験になります。
- 子どもの年齢
- 体力
- スケジュール
を考慮して訪れるのがおすすめです。
シュノーケルグッズは現地でレンタルもできます。
👉 泳げる年齢の子どもならぜひ体験したいスポット
子連れハワイの準備や注意点はこちら
▶ 子連れハワイ完全ガイド
ワイキキ以外でおすすめのレストラン・カフェ
ワイキキ以外にも、子連れで利用しやすいレストランやカフェがたくさんあります。
今回は実際に訪れて「子連れでも使いやすい」と感じたお店をエリア別に紹介します。
👉 テイクアウトできるお店も多く、子連れでも利用しやすいのがポイントです
子連れでも利用しやすかったお店
- Bogart’s Cafe
- Pioneer Saloon
- Rainbow Drive In
- Leonards Bakery
- Off the Hook Poke Market
- Island Brew Coffeehouse
- Haleiwa Bowls
- Giovannis Shrimp Truck
- Arvo Cafe
- Nico’s Pier 38
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▶ 子連れハワイ完全ガイド
おしゃれカフェ&軽食

Island Brew Coffeehouse
ハワイらしい景色を楽しめるカフェ。
アサイーボウルや軽食、コーヒーも充実していて、朝食、ランチにおすすめです。
ハワイに行くたびに訪れるお気に入りのカフェです。
Bogart’s Cafe
アサイーボウルや朝食が人気のカフェ。
テイクアウトもできるので、子連れでも気軽に利用できます。
Arvo Cafe
カカアコにあるおしゃれカフェ。
開放的な雰囲気で、ベビーカーでも入りやすいのが魅力。
ローカルグルメ(がっつり系・プレートランチ)

Pioneer Saloon
ローカルに人気のプレートランチ店。
ボリュームがあり、テイクアウトしてビーチや公園で食べるのもおすすめ。
Rainbow Drive-In
ローカル感たっぷりの老舗レストラン。
気軽に入れて、子連れでも利用しやすい雰囲気です。
Nico’s Pier 38
港近くにあるポケが人気レストラン。
開放的な雰囲気で、子連れでも比較的利用しやすいです。
ノースショア・ハレイワエリア

Shrimp Truck
GiovannisやFumi’sなどの有名なガーリックシュリンプのお店が複数店舗あります。
お店によって味が違うので食べ比べてみるのもあり。
屋外で食べるスタイルなので、子連れでも気楽に利用できます。
Haleiwa Bowls
アサイーボウルが人気のお店。
ヘルシーで子どもともシェアしやすいのが魅力です。
テイクアウトにおすすめ

Off the Hook Poke Market
新鮮なポケが有名なポケ専門店。とくにジンジャー味が大人気。
テイクアウトしてホテルやビーチで食べるのがおすすめです。
Leonards Bakery
ハワイ名物マラサダが有名なお店。
テイクアウトしておやつにぴったりです。
子連れで利用するポイント
- テイクアウトできるお店を選ぶと楽
- 混雑時間を避ける(朝・昼早めがおすすめ)
- 公園やビーチで食べるのも◎
👉 子どものペースに合わせて無理なく楽しむのがポイントです
子連れで観光する際のポイント
子連れハワイでは「無理をしないこと」が一番大切です。
大人だけの旅行とは違い、子どもの体調やペースに合わせたスケジュールを意識しましょう。
無理のないスケジュール
1日に予定を詰め込みすぎると、子どもも大人も疲れてしまいます。
- 午前:観光やビーチ
- 昼:休憩・ホテルでゆっくり
- 夕方:軽くお出かけや食事
このようにゆとりのあるスケジュールを組むのがおすすめです。
👉 「1日1〜2スポット」くらいがちょうど良い
休憩を多めにとる
ハワイは気温も高く、思っている以上に体力を消耗します。
- カフェで休憩
- ホテルに一度戻る
- 日陰でこまめに休む
など、意識的に休憩を挟むことで子どもの機嫌も保ちやすくなります。
👉 ベビーカーがあると移動中の休憩にも便利
日差し対策をしっかりする
ハワイは紫外線がとても強いため、日差し対策は必須です。
- 帽子
- 日焼け止め
- ラッシュガード
- サングラス
特に子どもはすぐに日焼けしてしまうので注意が必要です。
👉 午前中や夕方の時間帯に外出するのもおすすめ
まとめ
子連れハワイでも、行き先や過ごし方を工夫すれば安心して楽しめます。
無理のないスケジュールを組み、休憩をしっかり取りながら行動することで、子どもも大人もストレスなく過ごすことができます。
また
- ビーチ
- 観光
- グルメ
をバランスよく取り入れることで、より満足度の高い旅行になります。
子連れハワイはハードルが高そうに感じますが、実際はとても過ごしやすく、家族旅行にぴったりの旅行先です。
ぜひこの記事を参考に、楽しく快適なハワイ旅行を計画してみてください。
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