宮古島で人気No.1のビーチ「与那覇前浜」。
でも実際に行く前にこんな不安ありませんか?
・子連れでも大丈夫?
・どこに駐車すればいい?
・日焼けや持ち物は?
・どのくらい楽しめる?
結論からいうと、与那覇前浜は初心者・子連れでも安心して楽しめる最強ビーチです。
私も実際に行きましたが、
✔ とにかく海がきれい
✔ 施設がしっかりしていて安心
✔ 子どもでも遊びやすい
と、宮古島で一番バランスが良いビーチだと感じました。
この記事では、
・行き方や駐車場
・トイレやシャワーなどの施設
・実際の雰囲気(体験ベース)
・持ち物・注意点
・おすすめホテル
までまとめているので、これを読めば失敗しません。
宮古島全体を知りたい方はこちら
▶ 宮古島旅行完全ガイド
与那覇前浜とは?

与那覇前浜(よなはまえはま)は、宮古島を代表するビーチで「東洋一美しい」と言われています。
約7km続く白い砂浜と、宮古ブルーのグラデーションはまさに絶景。
実際に行ってみると「想像以上にきれい」というのが正直な感想でした。
さらにこのビーチのすごいところは、
✔ シャワー・トイレあり
✔ 売店あり
✔ レンタル・アクティビティあり
✔ 駐車場無料
と、施設がかなり充実していること。
👉 初めての宮古島
👉 子連れ旅行
でも安心して楽しめるビーチです。
与那覇前浜への行き方・アクセス
与那覇前浜は市街地から車で約15分。
〒906-0000
沖縄県宮古島市下地与那覇1199
※レンタカー移動が基本です
駐車場は2ヶ所(結論:P1がおすすめ)

与那覇前浜には駐車場が2つあります。※上記画像の与那覇前浜港の上にあるPは観光バス用の駐車場です。
P1(ビーチ中央駐車場)

絶対こっちがおすすめ!
・シャワーあり
・トイレあり
・売店あり
・すぐビーチ
→ 初めて・子連れならここ一択
P2(与那覇前浜港側駐車場)

・施設なし
・ビーチまで少し歩く
👉 景色を楽しみたい人向け
P2は与那覇前浜港の港部分に駐車スペースがあります。こちらにはシャワーやトイレ、売店はありません。
ビーチ中央までは少し歩きますが、海の家を端から見て歩くことができます。
実際に行ってわかった|与那覇前浜のリアル

正直、「東洋一って盛りすぎでは?」と思っていましたが…
トップクラスで綺麗でした。
✔ 水が透明すぎて底まで見える
✔ 波が穏やかで入りやすい
✔ 白砂×青のコントラストがすごい
まさに天然プールみたいな感覚です。
子連れでも安心?
結論:かなり安心して遊べる
・遠浅で波が穏やか
・監視員あり
・施設が近い
→ 小さい子でも遊びやすいです
ただし…
⚠ 日差しは想像以上に強い
→ これは本当に注意です
日焼けは想像以上にやばい
これは正直、一番伝えたいポイントです。
私は普段焼けやすく黒くなるタイプですが…
👉 この日、真っ赤に腫れて火傷レベルになりました
理由は
・日差しが強い
・白砂の反射
・海の反射
→ 3方向から焼かれる
必須の持ち物
✔ ラッシュガード
✔ 帽子
✔ サングラス
✔ 日焼け止め
✔ タオル
+
✔ 現金(超重要)
→ シャワー・レンタル・売店で使う
あると快適になるもの
✔ パラソル(現地レンタル)
✔ ビーチベッド(現地レンタル)
✔ 防水スマホケース
👉 日陰はないのでパラソルはかなり重要です
快適さが段違い|持っていってよかった神アイテム
与那覇前浜は最高に綺麗なビーチですが…
✔ 日差しが強すぎる
✔ シャワー後が不便
✔ 荷物が砂まみれになる
👉 何も準備しないと普通にストレスになります
実際に行って感じた「これ持っていけばよかった…」も含めてまとめました。
防水バッグ(濡れ・砂対策)
・スマホ・財布を守れる
・砂まみれ防止
・ビーチでめちゃ便利
👉 1番持っていくべきアイテム
ビーチタオル(大きめ)
・日よけ代わりになる
・敷くだけで快適度UP
・子ども連れは必須レベル
着替え用ポンチョ
・更衣室なしでも着替えOK
・子連れでも安心
・周りを気にせず使える
👉 特に女性・子連れはかなり助かる
マリンアクティビティ・レンタル

与那覇前浜ではアクティビティも豊富です。
✔ ジェットスキー
✔ ウェイクボード
✔ シュノーケル
実際にやってみた感想👇
・ジェットスキー → 初心者でも楽しい
・ウェイクボード → 思ったより難しくなかなか立てませんでした
アクティビティは事前予約が楽
当日でもできますが、混む時期は待つこともあります。
👉 事前予約しておくとスムーズです。
そしてパラソルをレンタルするのをおすすめします。
ビーチグッズをレンタルしたりマリンアクティビティをしたり、売店で飲食したり、シャワーを浴びるのに現金が必要です。
映える写真を撮るなら三脚が最強
結論:三脚があれば写真のクオリティが一気に変わります
・人に頼まなくてOK
・好きな構図で何枚でも撮れる
・自然な写真が撮れる
実際に使って感じたこと
正直、三脚なしだと…
✔ 人に頼むのが面倒
✔ 構図が微妙
✔ 子どもとの写真が少ない
👉 めちゃくちゃもったいないです
私は毎回旅行に持っていきますが、
✔ 家族写真がちゃんと残る
✔ 後ろ姿や自然な写真が撮れる
✔ 何枚でも撮り直せる
👉 満足度が全然違います
私が使ってる三脚のポイント
✔ リモコン付き(Bluetooth)
✔ 約1.25mまで伸びる
✔ コンパクト収納OK
✔ 軽い(約650g)
👉 リモートシャッター付きで簡単にシャッターが切れます。
私は三脚なしで行った旅行の写真がほぼなくて後悔したので、それ以降は必ず持っていくようにしています。
旅行先で自撮り以外の方法で写真を撮りたい方はチェックしてみてください。
与那覇前浜の施設まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場 | 無料 |
| トイレ | あり |
| シャワー | あり(100円) |
| 売店 | あり |
| レンタル | あり |
| 監視員 | あり |
与那覇前浜のトイレ・シャワー事情

与那覇前浜は施設が充実していますが、実際の使い勝手はどうなのか?気になる方も多いと思います。
結論からいうと最低限しっかり使えるレベル。
ただし、綺麗さは普通です。
シャワーのリアル
✔ 1回100円(約4分)
✔ 水のみ(お湯なし)
✔ 女性側は6台ほど

実際に使ってみると…
砂と海水を流すには十分。
ただし「完全な個室ではない(仕切りのみ)」
💡正直レビュー
・清潔感 → きれいではない
・使いやすさ → 問題なし
・女性でもOK? → OK(ただし気になる人は注意)
トイレのリアル

✔ P1駐車場にあり
✔ 数は少なめ(女性2つ程度)
💡正直レビュー
👉 観光地としては普通レベル
👉 めちゃくちゃ綺麗ではないが使える
注意点(ここ重要)
✔ 混雑時は並ぶことあり
✔ 鏡なし
✔ 更衣室なし
👉 水着は着ていくのがおすすめ
快適に使うコツ
✔ 午前中に行く(空いてる)
✔ シャワーは早めに使う
✔ タオルは多めに持参
体験ベースの結論
👉 「期待しすぎなければ全然OK」
・リゾートホテル並みではない
・でもビーチとしては十分
→ ファミリーでも問題なく使えるレベルです
実際におすすめのホテル
与那覇前浜をしっかり楽しむなら、近くのホテル選びも重要です。
👉 迷ったらこれ
✔ 宮古島東急ホテル&リゾーツ
→ 与那覇前浜目の前・最強立地
✔ ホテルローカス
→ コスパ&市街地
✔ アラマンダ宮古島
→リゾートを満喫するなら
👉 宮古島旅行を計画中の方は、ホテル選びもあわせてチェックしておくと安心です。
▶ 宮古島おすすめホテル15選
宮古島東急ホテル&リゾーツ

与那覇前浜ビーチ目の前にある、宮古島を代表するリゾートホテル。
目の前に広がるエメラルドグリーンの海と白い砂浜は圧巻で、初めての宮古島でも安心して滞在できます。
立地・設備・サービスのバランスが良く、「迷ったらここ」で間違いないホテルです。
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ホテルローカス

市街地に近く、飲食店や観光スポットへのアクセスが良いのが魅力。
価格と立地のバランスが良く、初めての宮古島にも最適です。
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シギラベイサイドスイートアラマンダ宮古島

高級感とリゾート感のバランスが取れた人気ホテル。
広々とした客室やプール付きヴィラで、ゆったりとした滞在ができます。
「高級すぎず、でも特別感が欲しい」方にぴったり。
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宮古島はビーチ巡りもおすすめです👇
それぞれ全然違う雰囲気なので、時間があれば行く価値あり
まとめ|与那覇前浜は「迷ったらここ」でOK
与那覇前浜は
✔ 景色が圧倒的にきれい
✔ アクセスが良い
✔ 施設が充実
✔ 子連れでも安心
と、バランス最強のビーチです。
正直、宮古島でどこ行くか迷ったらここでOK。
👉 観光や移動、エリアの特徴をまとめて知りたい方はこちら。
▶ 宮古島旅行完全ガイド

